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番組HPより)
モルディブはカツオの1人あたりの年間消費量が世界で最も多いとされる。そんなモルディブをカツオが大好物だという俳優の向井理さんが旅することに。新鮮なカツオに加えて「ワローマス」と呼ばれるモルディブ流カツオ節やカツオを使ったカレーなど多様なカツオ料理を堪能!さらに最もカツオが釣れるという南端の環礁に向かい、豪快な一本釣りにも挑戦することに。モルディブの知られざるカツオ文化の魅力をたっぷり紹介する!
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俳優・向井理さんが赤道の島国・モルディブ共和国を旅し、カツオ文化に触れた番組です。
モルディブは1人あたりのカツオ消費量が世界一の“カツオの国”だということです。
カツオの消費量が多いのは、周辺の海でカツオが豊富なほか、敬虔なイスラム国家で豚肉を食べないため、たんぱく源をカツオから摂っていることが理由としてあるということです。
それだけにカツオのいろいろな食べ方があって、生では食べないものの、「ワローマス」というカツオのなまり節や、「ガルディア」というシンプルな塩味のカツオのスープ、カツオのカレーなど、向井さんが「うまいうまい」と言いながら食べていました。
向井さんは、カツオ漁に挑戦しようと、カツオ漁師の家に招待されて数日間滞在し、カツオ尽くしの家庭料理を味わったり、日本のカツオ料理をふるまったり、食を通してその土地の人と心温まる交流がありました。
カツオ漁では、カツオの一本釣りに挑戦し、初めてのぶっつけ本番で6匹も釣り上げ、その自分で釣ったカツオで「ワローマス」を作ることができて何よりでした。