​NHKクローズアップ現代「心身の健康に直結!? 老いも若きも“噛(か)む力”」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
高齢者の死亡率や要介護率、働き盛り世代のストレス耐性、さらに子どもの発達や肥満まで-。心身の健康に「噛(か)む力」が深く関わっていることが、最新の研究で明らかになってきた。高齢者施設などで、オーラルケアの重要性が見直されている。一方、現代の子どもたちは、かむ回数が戦前の半分にまで減り、口腔機能が発達不十分だという報告も。どうすればかむ力を高められるのか?グミやガムを使った手軽な方法も伝える。

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心身の健康に「噛む力」が深く関わっていることが、明らかになってきているそうです。

噛むことで、「集中力が上がる」「健康寿命が上がる」「疲れにくい体」
「ストレス緩和」など、全身の健康につながると今注目されるそうです。

健康寿命との関係では、ものを噛むと、舌の働きや唾液の分泌がうながされ、食べたものの栄養を吸収しやすい状態にすることができるためだそうです。

また、ストレス緩和では、リズム感のある動きが、自律神経に影響を与えるということです。

一方、現代の子どもたちは、噛む回数が戦前の半分にまで減っていて、
歯並びの悪い子どもが増えてきているそうです。

硬いものを食べないので、あごの骨格が成長せず小さいので、歯が生えてくるスペースが足りず、歯並びが悪くなるということです。

子どものうちにトレーニングしないと骨格の成長が終わってしまうということで、ガムを使ったトレーニングをしている幼稚園などの取り組みが紹介されて、噛むことの大切さを感じました。
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