​NHK歴史探偵「信長最大の敵 大坂本願寺」

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番組HPより)
織田信長、最大の敵はお寺だった!?大ピンチの連続!最強の宗教勢力・大坂本願寺に追い詰められていく信長。豊臣兄弟の活躍の裏で繰り広げられた激闘を徹底調査する。

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織田信長を最も苦しめたとされる相手「大阪本願寺」との戦いを調査した回です。

畿内の制圧を目指した信長。
その障壁となったのが顕如が率いる大阪本願寺で、戦いは11年に渡り続いたということです。

大阪城が建てられる前にあったのが大阪本願寺で、ここを中心に、門徒(信者)たちが集まる各地の寺院や道場とつながっていて、巨大なネットワークが築かれていたそうです。

このネットワークが他の戦国大名にない強みで、巨大な共同体を巧みにコントロールして、門徒たちの信仰の強さを力に戦ったということです。

顕如は、各地の門徒たちや公家との結びつきを生かして、武田信玄を戦いに引き込むなど、信長包囲網を築いていったそうです。

しかし、戦いの期間が長くなって門徒たちが疲弊し、本願寺が統制の強化をはかると、内部対立が起こるように。そして、顕如は、信長と和睦を結び、本願寺を退去したということです。

最後は敗れましたが、戦国武将たちとは違った強さで、信長を長く苦しめた大きな勢力だったことを知りました。
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