​NHK美の壺「自在に楽しむ メガネ」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
無類のメガネ好き・又吉直樹さんのコレクション。きっかけは中学時代の伊達メガネ▽メガネスタイリストが語るメガネ選びの極意▽国内最大の生産地・福井県鯖江市。受け継がれる伝統▽レトロな素材セルロイドにこだわる老舗メーカー▽メガネ界のアカデミー賞と呼ばれる賞を2度も受賞!日本人デザイナーが生み出すユニークなメガネ▽そのデザインを見事に実現する鯖江の職人たち▽世界が認めた“たくみ”の技に迫る。

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メガネの魅力を紹介した回です。

日本は、イタリア、中国と並ぶメガネの産地で、メガネは日本人にとって身近なアイテムだそうです。

福井県は国産メガネの約95%を生産し、中でも鯖江市は、高い技術力と品質の良さで、世界三大メガネ産地の一つと言われるそうです。

始まりは1905年。豪農の増永五左衛門が、貧しい村の暮らしを良くしたいと考え、冬の農閑期に収入を得ることができる手段として、村でメガネ作りを始めたということです。

鯖江市では今も、若い職人がこだわってメガネを作る姿が見られ、その伝統が受け継がれていました。

大のメガネ好きという芸人の又吉直樹さんは、50本もメガネを持っていて、その時の用途やファッションに合わせて使い分けているそうです。

きっかけは中学時代にかけた伊達メガネで、メガネって妙に落ち着くなというふうに感じたそうで、以来、楽しんでメガネをかけられていました。
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