NHK歴史探偵「上杉謙信、死す」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
死後、鎧兜姿でミイラ化され、城に安置された上杉謙信。その死は同時に、本能寺の変まで続く戦国屈指の激動の4年間の幕開けに!その意外な結末とは?

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上杉謙信の死と、その後の戦国時代を調査した回です。

上杉謙信は、織田信長と戦って圧勝するなど、強大な力を誇っていたそうです。しかし、49歳で突然倒れ、脳卒中の可能性で亡くなったということです。

奇妙なことに、遺体は火葬しないで、鎧兜を着せて甕の中に収め、ミイラ化したまま城に安置されるという処置がとられたそうです。これは、謙信の遺書による指示で、空海に対する信仰が深かった謙信が、空海のように魂は生き続けることをミイラ化することで表し、上杉家の守り神となることを表したとされるそうです。

上杉・北条・武田・織田・徳川が群雄割拠していた時代。
謙信が亡くなると、そのパワーバランスが崩れ、上杉家内の継承争いをきっかけに、勢力図が大きく変化したということです。

武田が滅んで、織田が勢力を拡大。
そして織田軍は、上杉軍を絶体絶命のところまで追いつめたそうです。

しかし不思議なことに、織田軍はいつまでたっても攻めてこず、実はそのタイミングで本能寺の変が起こって、信長が亡くなり、上杉家は滅亡をまぬがれたということです。

ここまでわずか4年間の出来事で、謙信が亡くなったことで、この間にさまざまなことが起こり、激動の4年間だったことを知りました。
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