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番組HPより)
夏休みの自由研究にぴったり!身近な自然で観察できる極小生物を、相葉雅紀さんと一緒に大調査。公園で見つけたのは、葉っぱについた木の実そっくりの丸い球。虫こぶと呼ばれる、虫が植物を操って作る幼虫の保育器だ。内部には巧妙な天敵対策がぎっしり!砂浜では、新種探しに挑戦。砂をひとつかみするだけで、超ミクロな生物「メイオベントス」が1000匹もいるという。しかもほとんどが未確認。新種だらけの宝の山なのだ!
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身近なところにいる極小生物を、相葉雅紀さんと調査した回です。
木の葉っぱには、「虫こぶ」と呼ばれる木の実のような丸い球が見られましたが、これは植物の葉に液を注入して作った、幼虫の保育器だということです。
この虫こぶの中で幼虫は育って、成虫になるということです。
天敵となるのが寄生バチで、虫こぶに針を刺して、中の幼虫に卵を産み付けようとするということです。
厄介な相手ですが、虫こぶの中に球状の幼虫室があって二重構造になっているなど、種類によって様々な天敵対策がなされていて、虫たちのしたたかさを感じました。