​NHKダーウィンが来た!「トゲで世界を切りひらけ!海の開拓者・ウニ」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
日本が消費量世界一のウニ。食材としては有名だが生きものとしての姿は知られていない。ウニは世界に1000種、潮だまりから超深海まで海のあらゆるエリアへ進出した開拓者。最大の特徴のトゲは物を運ぶ「手」や海底を走る「足」、巣穴掘りに使われることもある。そんなウニは海の他の生きものを支える存在。近年カニの「車」となってオスメスの出会いを助けるという衝撃の事実も明らかに!驚き映像満載でウニの暮らしに迫る。

---
ウニの生態や暮らしに迫った回です。

ウニは1000種に及び、海のあらゆる場所に進出した“海の開拓者”とも言えるそうです。

ウニはヒトデの仲間で、最大の特徴はトゲ。
トゲは防御だけでなく、手のように物を運んだり、足として歩いたりするそうです。

ウニは、トゲで守ってくれるので、他の小さな生きものたちが身を寄せる存在にもなっていて、さながら大家と居候の関係でした。

中でも、ラッパウニにすみつくゼブラガニのオスは、恋の季節、カニの足でトゲを刺激してウニを動かし、まるで車を操縦するように、メスガニの乗るラッパウニのほうへ移動して出会う行動が見られて、不思議なウニとカニの関係でした。
続きを見る >>