​NHKおとな時間研究所「ダウンサイジングで豊かな暮らし」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
必要最低限のスペースで、好きなモノだけに囲まれて、簡素な生活へ移行する「暮らしのダウンサイジング」。老後を見据え「小さく暮らす」ノウハウを実践者の事例から学ぶ。

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ダウンサイジングで豊かな暮らしノウハウを学んだ回です。

ダウンサイジングとは、部屋の広さを小さくしたり、持っている物を減らすことで、今の自分にとってちょうどいいサイズに合わせて、暮らし自体を考え直してみようとすること。

生活をコンパクトにすることで豊かな暮らしを手に入れた人たちから、そのノウハウを学びました。

一人は、収納・片づけコンサルタントの女性で、住まいをダウンサイジングすることで、千葉の郊外から都心へと引っ越した方でした。

住まいの広さは以前の半分ほどになりますが、必要な物を効率的に収納する工夫をして、都心の便利な場所で生活することを実現されていました。

もう一人は、正反対で、都心から神奈川の郊外へと引っ越したイラストレーターの女性で、この方がダウンサイジングしたものは、お金だそうです。

固定費(家賃や光熱費、保険、通信費など)を見直してギュッと小さくしたことで、住まいは以前の1.6倍の広さになり、念願だった猫との暮らしも実現し、豊かな暮らしを手に入れたそうです。

ダウンサイジングを考える場合は、自分の価値観、何を優先するか、自分が何を大切にしていきたいかが大事で、それが豊かな暮らしにつながっていくということでした。
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