​NHKワイルドライフ「アフリカ大地溝帯 乾燥の大地に生きるマントヒヒ」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
大地溝帯の雄大な風景が広がるエチオピアには、マントヒヒが200匹もの群れを作って暮らしている崖(がけ)がある。群れは、いくつもの家族の集まりだ。たくさん集まることで、天敵のライオンやハイエナから身を守っていた。

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アフリカ・エチオピアの崖にすむマントヒヒの暮らしを見つめた回の15分短縮版です。

オスは体の毛が長く、体にマントをまとっているように見えるのが、名前の由来だそうです。

ライオンやハイエナなどの天敵から身を守るため、いくつもの家族が集まって1つの群れをつくり、行動を共にしていて、その中で家族というまとまりを守りながら暮らしていました。

一夫多妻制で、オスは、子どもの世話をしたり、どのパートナーのメスにも優しく接したり、家族のつながりをとても大切にしているということです。

日中は炎天下の中、荒野を食べ物と水を求めて一日中歩き回り、夕方になると、高さ100mもの崖に集まって、断崖絶壁のわずかな岩棚にしがみついて眠る過酷な暮らしで、そんなアフリカの厳しい自然の中で、家族が肩を寄せ合い、たくましく生きる姿がありました。
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