​NHKあしたが変わるトリセツショー「パスタ革命!超簡単ワザで時短・省エネ・もちもち食感」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
乾麺パスタがもちもち食感▼効果抜群!吹きこぼれを防ぐ科学ワザ▼調理時間・減、洗い物・減、光熱費・減なのに激ウマ!▼直伝!本場の楽しみ方▼簡単!パスタづくりに挑戦

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パスタのお手軽でおいしくできる調理法を解説した回です。

まず、乾麺パスタには大きく2種類があるそうです。
日本で一般的に売られているパスタは、歯ごたえのあるアルデンテにしやすいパスタ。もう1つは、イタリアの伝統的なパスタで、もちもちにしやすいパスタ。

このイタリアの伝統製法の乾麺パスタは、低温で長時間乾燥させるため、日本の一般的なパスタより乾燥時間が約5倍かかり、手間がかかるということです。

番組では、日本の一般的な乾麺パスタを使って、イタリアの本場のパスタのような、もちもち食感にする調理法の紹介がありました。

それは、フライパンとふたを使うだけで、鍋はいらず、水は400mlだけでよく、調理時間も短縮できて、それなのに本場の味になるというものでした。

これは、フライパンの中を「蒸気」でいっぱいにすることによって、熱が効率よく乾麺の中に入り、もちもちになるということです。

ひとつ弱点は、吹きこぼれの問題があるのですが、スプーン1杯の油を加えることで、吹きこぼれを防止できるそうです。

パスタを茹でるときは、大きな鍋や大量の水が必要というイメージですが、常識をくつがえすお手軽な方法で、作ってみたいと思いました。
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