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番組HPより)
豊臣秀吉が最晩年に行った伝説の花見「醍醐の花見」。その舞台となった世界遺産、京都・醍醐寺にある三宝院庭園。秀吉が自ら基本設計を行った庭園には数々の仕掛けが!
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スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、京都・醍醐寺の三宝院庭園を巡った回です。
国の特別名勝で特別史跡である三宝院庭園は、豊臣秀吉が自ら基本設計を行った庭園だそうです。
池を中心とした池泉庭園で、池に亀島と鶴島の2つの島があるのが特徴的でした。
また、その島には、木の橋、土の橋、石の橋と材質の違う橋が架かっていて、遊び心が感じられました。
そして庭の中心には、「天下の名石」とされ、代々の天下人が持っていた石「藤戸石(ふじといし)」が据えられていて、権威を誇る秀吉らしさを感じる庭だと思いました。