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番組HPより)
今回の舞台は渋谷にある巨大CD・レコード店。約80万枚が並ぶ世界最大級の“音楽のデパート”。配信で音楽を楽しめる時代に、わざわざここを訪れるのはなぜなのか?推しのバンドを応援するためにCDを買う大学生、日本の音楽に救われたというアメリカ人旅行者、70年ぶりに日本を訪れ演歌の新譜を求める日系ブラジル人夫婦…データではなく実物、ネットではなくリアルで、自分だけの音楽を探す人々の声に耳を傾けた。
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渋谷の巨大CD・レコード店を訪れる人たちにお話をうかがった回です。
各階ごとに、J-POP・昭和歌謡、アニメ・映画、K-POP、クラシックのフロアなどとジャンル分けされていて、好みのアーティストやバンドの一枚を探して、外国人も含めて多くの人が訪れていました。
ネットで音楽が聴ける時代ですが、訪れた理由をうかがうと、ダウンロードよりは盤がほしい、飾りたいとか、歌詞カードを見ながら聴くのがいいといった声が聞かれました。
70年ぶりに日本を訪れたという日系ブラジル人の80代の夫婦は、いつも夜に演歌を聴きながら寝ていると話されて、遠い異国の地で故郷の曲を聴きながら暮らされていて、音楽を日々の支えに暮らす人々の姿がありました。