​NHK心おどる あの人のインテリア「パトリス・ジュリアン(レストランオーナーシェフ)」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
今回はレストランシェフのパトリス・ジュリアンさん。京都の海辺の古民家にフランスの家具。和と洋のミックスが絶妙で大正モダニズムを思わせる、ゆったりした空間。レストラン兼自宅にはパトリスさんの暮らしの哲学がたっぷり詰まっている。

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レストランシェフのパトリス・ジュリアンさんが、京都・宮津のレストラン兼自宅のインテリアを紹介した回です、

築およそ100年の日本家屋に、シャンデリアや照明などフランスの家具を合わせて、和と洋が混ざり合った大正モダニズムのような味わい深い家でした。

パトリスさんは、モロッコで生まれたフランス人。
1988年に外交官として日本に赴任し、そのまま日本で暮らし、カフェやレストランを営んだそうです。その頃、パトリスさんが紹介したカラフルなフランスのホーロー鍋がブームになり、一躍ライフスタイルのカリスマとして注目を集めたそうです。

日本人の妻と結婚後、いったんはフランスに戻りますが、日本への思いが募り、2024年に宮津に移住したそうです。

宮津の環境は、とても静かで、ストレスがなく、自分の天国を見つけたという感じだそうです。

影こそが光りを美しく感じさせ、人の感性を豊かにするという谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の考え方に共感されているそうですが、夜は、暗い部屋にフランスの照明の明かりが浮かび上がって、昼とはまた違った表情で素敵でした。
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