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番組HPより)
極北の王者・ホッキョクグマ。凍った海の上で暮らすイメージがあるが、ある異変が起きている。なんど夏真っ盛りの時期、普通なら訪れない内陸の川に現れる者がいるのだ!一体なぜ?取材班はカナダ北東部・ラブラドール半島の現場へ急行。謎の新行動を写真家の大竹英洋さんとともに追跡した。見えてきたのは地球環境の変化の深刻な影響。変わりゆく自然の中で暮らしを劇的に変化させ生き抜こうとするホッキョクグマの「今」に迫る!
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カナダ・ラブラドール半島で、ホッキョクグマに起きている異変を追った回です。
ホッキョクグマは、冬、凍った海の上で主にアザラシを狩りながら暮らし、夏はほとんど食べずに過ごすそうです。
ところが今、夏に内陸の川に現れて、魚を狩る行動が目撃されるようになったということです。
理由は、地球温暖化で氷が解け、アザラシが捕まえられなくなっていることで、冬の不足分を補おうと、夏に魚を狩るようになったと考えらえれるそうです。
夏場に川に現れたホッキョクグマは、ホッキョクイワナを狩ろうとしますが、なかなか捕まえられず、それでも何度も何度も川に飛び込んで捕まえようとし、人の営みに翻弄されながらも懸命に生きる姿がありました。