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番組HPより)
池袋にちょっと変わったフードコートがある。マーラータンや羊肉の串焼き、臭豆腐…中国や台湾の料理が並び、“ガチ中華”が楽しめる。実は池袋は、30年ほど前から中国の人が増え、“チャイナタウン”と呼ばれている。本場の中国料理を初めて食べる日本の学生、故郷・中国の味を息子に教えたい母親。台湾の人と日本人夫婦が隣に座り、会話が弾む。ここでは、みんなが肩を並べて食事する。3日間、どんな出会いがあるだろう?
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池袋にある“ガチ中華”のフードコートを訪れる人たちにお話をうかがった回です。
日本語学校の多い池袋では、30年ほど前からチャイナタウンのようなエリアができ、その一角にフードコートがありました。
そのフードコートでは、上海・西安・東北・四川・台湾の料理が並び、
日本人向けにアレンジされていない本場の味が楽しめるということで,
日本で暮らす中国の方が多く見られました。
日本に来て30年になるという女性は、子供の頃に食べた味は忘れられないと言って、ひとり懐かしむように揚げパンを食べられていたのが印象的でした。