沙羅の花、はかなく美しく 京都・東林院で愛でる会 他

- 時事
日本列島ほぼ全域描く、最古級の地図発見 広島の博物館
 - 朝日新聞
 14世紀中ごろの室町時代に描かれたとみられる、本州から九州のほぼ全域が記された日本地図がみつかった。広島県福山市の県立歴史博物館が15日発表した。全体が残った地図では最古級。

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 - 読売新聞
 日本最大級のフキとされる「ラワンブキ」の収穫が、北海道足寄町でピークを迎えている。

● 沙羅の花、はかなく美しく 京都・東林院で愛でる会
 - 産経ニュース
 平家物語ではかなさの象徴とうたわれた「沙羅双樹」。
 沙羅双樹の寺として知られる妙心寺塔頭の東林院(京都市右京区)では15日、恒例の「沙羅の花を愛でる会」が始まったそうです。
 沙羅は、ナツツバキの別名。朝に咲いた白い花が夜には落ちることから、平家物語では「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」と記されたといいます。
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