​公園に置かれた卓球台を5年に渡り撮影した写真集 / Hayahisa Tomiyasu

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Photographer Spent Five Years Capturing the Surprising Ways His Community Used a Ping-Pong Table via My Modern Met twelvebooks

日本人写真家 富安隼久(Hayahisa Tomiyasu)さんが、ドイツ・ライプツィヒで、当時住んでいた学生寮の部屋の窓から、公園に置かれた卓球台を5年に渡り定点観測的に撮影した写真シリーズ「TTP」です。
タイトル「TTP」を意味する「tischtennisplatte(卓球台)」が本来の卓球台として使われるだけでなく、日光浴、物干し、子供がよじ登る遊具、ミーティングスポットなど、あらゆる用途に変化し異なる表情を見せる卓球台のある風景を写真に収めています。





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