富士山の麓に広がる絵本のような世界 「なかとみ牧場」(動画)

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富士山の麓に広がる絵本のような世界 「なかとみ牧場」が守り続ける開拓地の歴史と景色 産経新聞

ほんの少し雪をかぶった富士山の麓でゆったりと草を食む乳牛。
静岡県富士宮市の朝霧高原にある「なかとみ牧場」には、絵本のような光景が広がっているそうです。

その景色がSNSで話題となり、若い世代や外国人観光客でにぎわっているそうです。

牛は朝の搾乳を終えると放牧地へ向かい、寝転んだり、お気に入りの草を食べたりと自由に過ごすそうです。

なかとみ牧場は観光施設ではなく、飲食販売もしていないそうです。路上駐車による渋滞、敷地への無断侵入…。人気が高まる一方で悩みも尽きないといいます。

家族経営をする中島由美子さん(58)は、
「先祖が切り開いた土地、生まれ育ったこの角度から見た富士山が好き。ずっと守っていきたい」と話します。
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