瀬戸内海に浮かぶ「真っ白い島」 船で渡ると国内最大の拠点だった…(動画)

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瀬戸内海に浮かぶ「真っ白い島」 船で渡ると国内最大の拠点だった…
朝日新聞

瀬戸内海に浮かぶ真っ白い島。
その正体は、積み上げられた大量の塩だそうです。

この島は広島県呉市の三ツ子島。
ここは国内最大級の輸入塩の中継基地だといいます。

塩の保管場所は東京ドームの約1.2倍、約5万6千平方メートルの広さで110万トンを置けるといいます。20万トン級の大型船でメキシコから約17万トンの塩が運び込まれると、社員20人が2交代制で5昼夜かけて島に下ろすといいます。

塩は水に溶かして電気分解され、塩素やカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の原料となるそうです。これらはビニールやガラス、服や洗剤、薬品などに姿を変えるそうです。
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