【高松宮殿下記念世界文化賞】未来へ知の交流生む「宇宙基地」ドイツ・ロイファナ大学(動画)

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【高松宮殿下記念世界文化賞】未来へ知の交流生む「宇宙基地」ドイツ・ロイファナ大学 産経新聞

ドイツ・ハンブルク近郊の都市リューネブルクにある特徴的なデザインの大学校舎。斜線や多面体構造を多用した宇宙基地のような建築は、2017年に完成した公立ロイファナ大学の新中央校舎です。

今年、第37回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞することが決まり、28日の授賞式にも出席予定のダニエル・リベスキンド氏が手がけた建築物だといいます。

延べ床面積1万7千平方㍍の新中央校舎には、1100人を収容する大講堂のほか、研究センターや学生センター、カフェなどが併設され、学生や教職員などが集う大学の中心的施設となっているそうです。

新中央校舎は現在、教育活動のほか学会や展覧会などのイベントにも活用されており、大学のみならず、市の文化施設としての側面も持つといいます。

リベスキンド氏の魅力的な建築が、地域と大学を結び付け、新たな知の交流を生み出し続けています。
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