インドネシア・バンカ島「毒を持つ霊長類」スローロリス、1世紀ぶりに生存確認(動画)

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インドネシア・バンカ島「毒を持つ霊長類」スローロリス、1世紀ぶりに生存確認 絶滅とも 産経新聞

インドネシア・スマトラ島南東沖のバンカ島で、「毒を持つ唯一の霊長類」として知られるスローロリスの生存が、約1世紀ぶりに確認されたそうです。

国際自然保護連合(IUCN)は2020年、絶滅危惧種のレッドリストで、バンカ・スローロリスは絶滅した可能性があると判定していたといいます。

スローロリスは肘の近くで分泌液を生成。脅威を感じると分泌液をなめて唾液と混ぜ合わせ、相手にかみついて毒を注入するそうです。

人間を死に至らしめる危険もありますが、「エキゾチックなペット」として世界各地で人気を集め、違法取引されてきたといいます。
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