昭和生まれの静岡ご当地パン「のっぽ」 生産中止乗り越え、おやつにお土産に累計2億本超 産経新聞
静岡県には、生産中止から復活を遂げ、半世紀近く愛され続けるロングセラーのパンがあるそうです。昭和生まれのエモいおいしさだけではない魅力で、累計販売数は2億本を超えるといいます。
静岡県沼津市にあるベーカリーチェーン「バンデロール」の工場。
看板商品は「のっぽ」パン。
その名の通り、細長く焼き上げたコッペパンにクリームを挟んだ菓子パンで、キリンのパッケージでおなじみだそうです。昭和53年の発売以来、34センチというパンの長さは変わらないといいます。
発売当初からレシピが変わらない練乳風味の「クリーム」をはじめ、「ピーナッツ」「メイプル」などのおやつ系、ご当地グルメの「清水もつカレー」「富士宮やきそば」を挟んだ総菜系…。実にバラエティーに富んでいます。