ニホンリス、山口で45年ぶりに生息確認 西中国では珍しく
毎日新聞
日本固有種のニホンリスの生息が山口県内で45年ぶりに確認されたそうです。
野生生物生息調査のため、県立博物館と山口大大学院の合同調査チームが2026年4月に山口市内のアカマツ林に設置した自動撮影カメラに成獣とみられる個体が映り、体の特徴などからニホンリスと判断したといいます。
ニホンリスは本州や四国に生息。東日本では頻繁に見ることができますが、島根、広島、山口県の西中国エリアでは目撃や捕獲例が少なく、山口県レッドリストで最も絶滅の可能性が高い「ⅠA類(CR)」に分類されているといいます。