ニャンとも〝いい銚子〟電鉄 自由気ままな猫駅長「なかのさん(仮)」 産経新聞
千葉県銚子市の銚子電気鉄道。
昨年10月、本社のある仲ノ町駅前の自動販売機の脇に、雌の子猫がいるのを職員が保護したといいます。仮駅員として迎えることになり、名前は「なかのさん(仮)」に決まったそうです。
名付けたのは「猫担当秘書」で車掌の馬上レミさん。
仲ノ町駅にゆかりがある名前に、と提案しました。まだ本採用前ということで、(仮)を付けることになったといいます。
運命的な出会いの日から、なかのさん(仮)は今年5月、超スピード出世で「猫駅長」に昇進したそうです。