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番組HPより)
今回は商品開発アドバイザーの重松久恵さんのお宅。古い団地をおしゃれにリノベーション、広々としたリビングで悠々とひとり暮らしを楽しむ重松さん。仕事の机と趣味の机をわけるなど細かい工夫もいっぱい。部屋にはさりげなくアートスペースも。
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商品開発アドバイザーの重松久惠さんが、自宅のインテリアを紹介した回です。
暮らすのは、東京郊外の築60年の団地で、リノベーションされて、仕切りのない広々としたリビングが開放的でした。
重松さんは、もともとは夫とアパレル会社を経営されていましたが、51歳の時、会社がうまくいかなくなり、夫とも離婚。お金もないし、家もないし、家族もいないという状況から立ち上がるために、中小企業診断士の資格に挑戦。予備校や大学院に通い、5年半かけ、59歳のときに資格を取得。今では大学院の講師として中小企業診断士を目指す人の指導にあたっているそうです。
さらに、これまでファッション業界にいた経験から、余った布などを使い商品を開発。商品開発プロデューサーとして活躍されているそうです。
自宅のインテリアも、カーテンのはぎれでクッションカバーを作ったり
布団カバーを作ったり、ミシンで何でも自分で作られて、手作り感があって素朴な雰囲気でした。
重松さんは、「この家は(今の70歳の)自分にちょうどいい」「ぜんぜん背伸びしてないし かと言って惨めでもない。今の私にすごくいいサイズ」と言って、日々の小さな幸せを感じながら団地の一人暮らしを楽しまれていました。