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番組HPより)
逗子の住宅街、そのすぐ裏手にあるのが、今回登る鷹取山。標高は139mと類さんが登ってきた中でも1~2を争う低さだが、千変万化の登山道と驚天動地の物語が秘められているのだとか!?山中には奈良時代からの古刹や富士山を望む展望台、そして山頂付近に広がるのは、切り立った岩が立ち並ぶ圧巻の風景!「湘南妙義」と呼ばれるその場所には、明治から昭和にかけ、岩山をめぐる様々なドラマが秘められていた!
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神奈川県の鷹取山(たかとりやま)に、吉田類さんとモデル・タレントの「はな」さんが登った回です。
住宅地の裏手にある139mの低い山ですが、千変万化の登山道だということで、その変化を感じながら登りました。
登っていくと、まず石段がありましたが、鷹取山は凝灰岩で形作られていて、これは江戸時代に凝灰岩を削って作られたものだということです。
柔らかく加工がしやすい凝灰岩。
さらに登っていくと、古代遺跡を思わせる巨岩が立ち並ぶ場所があり、ここはかつての石切り場の跡で、明治から昭和にかけて建築用材として使われたそうです。
中腹には、奈良時代の創建の「神武寺」があり、ここは修験道の霊場ともされ、鷹取山は修験道の山でもあったそうです。
展望台からは富士山を望むこともできました。
他にも、戦争で東京湾の要塞を築くために鷹取山の石が使われるなど、様々な物語を秘めていて、その時代その時代でいろいろな顔を見せ、人々の営みに寄り添ってきた魅力あふれる山でした。