​NHKブラタモリ「名古屋・大須▼徳川の町づくり・なぜ“元気すぎる商店街”に?」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
旅の舞台は名古屋・大須。8つの商店街を中心に1200もの店が集まる名古屋屈指の人気エリアへ!徳川家康の町づくりの秘密を探る。町のシンボル、大須観音に残る国宝・現存最古の古事記。その年代はどうやって特定された?タモリ初めての大須演芸場。若き日のたけし・さんまも上がった舞台で伝説のネタを披露!江戸時代、町に賑わいをもたらした仕掛け人、尾張藩主・徳川宗春の人物像に迫るべく、タモリがド派手な衣装を着用!?

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名古屋・大須の町の成り立ちを解き明かした回の前編です。

名古屋城の南にある大須は、8つの商店街が集まる人気エリアだそうですが、そのもとは、徳川家康がつくった寺町がベースになっているということです。

まだ豊臣の脅威が残っていた頃、家康は防御の拠点として名古屋城を築き、それまで中心だった清須城(名古屋の北西)から人と町と寺を移転させ、大須には寺町をつくったということです。

江戸時代の中頃になると、大須の町は一気ににぎわうそうです。

その仕掛け人が尾張藩主・徳川宗春で、宗春は、芝居の興行を奨励。
寺町の大須には広い境内があったので、芝居小屋がたくさん建って興行が行われたそうで、現在のにぎわいにつながってくる流れがよく分かりました。
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