(
番組HPより)
テーマは「スマホとのつきあい方」。ノーベル賞候補の睡眠学者が自ら実践する“睡眠の質up”スマホ技とは?他にも「記憶力や集中力との関係」など最新情報をお届け!
---
スマホとのつきあい方を解説した回です。
睡眠への影響と、だらだら使用の防止策の紹介がありました。
このうち、睡眠への影響では、夜寝る前のスマホは悪いと言われますが、睡眠学者の柳沢氏によると、使いようによっては入眠をスムーズにするということです。
ただ、気を付けなければいけないことの一つが「光」だということです。
夜に強い光は、眠気を導くホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられてしまうため、夜は強い光は目に入れない方がいいということです。
光の強さは、10ルクスを越えると、睡眠に影響が出るそうです。
番組で実際に測定してみると、室内灯が13.3ルクス、パソコンが38.7ルクスに対して、スマホは1ルクス以下で、スマホの光はそれほど気にしなくてよいということでした。
ただし、近づけすぎると光が強くなるので注意。
アイフォンでは、夜に暗くなる自動調整の設定をオンにしていれば大丈夫だそうです。
そのほかにも、スマホが人体に与える影響や、上手なつきあい方の解説があり、ためになりました。