​NHKブラタモリ「甲子園▼夢の甲子園・誕生の秘密とは?あいみょんロケに初参加!」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
旅の舞台は、毎年熱戦が繰り広げられている高校野球の夢の舞台・甲子園。その誕生には知られざる秘密が!?甲子園球場で行われていた驚きのイベントとは?さらに球場の外にも!謎を解くカギは駅前に残る小さな高まり?昭和の名優秘話にタモリ大興奮!海に眠る謎の構造物&阪神タイガース発祥の舞台も登場!人々の夢が詰まった「甲子園」巨大プロジェクトの全貌に迫る!番組ナレーターの地元・西宮出身あいみょん初参加!

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甲子園球場を訪れ、旅のお題「夢の甲子園 誕生の秘密とは?」を解き明かした回です。

約100年前の大正13年(1924年)にできた甲子園球場では、高校野球だけでなく、アメフトやラグビー、コンサートなど、様々なスポーツやイベントが行われ、夢の舞台と言えるそうです。

そんな球場がある場所は、もともとは大きな川が流れていたそうです。
暴れ川だったため、川の氾濫をふせぐために埋め立てられたということです。

なぜ、埋立地に球場がつくられたのか?
大正時代、観客があふれかえるほど高校野球が大ブームで、そのため、本格的な野球場を建設することになったということです。

球場ができた5年後には、娯楽施設「阪神パーク」がつくられ、競技場やテニスコートもつくられ、一帯は巨大レジャーパークになっていた時代もあったそうです。

意外な経緯から甲子園球場が誕生し、さまざまな変遷を経て、現在の姿になったことがよく分かりました。
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