​NHKブラタモリ「桶狭間の戦い・信長の逆襲▼戦国史上最大の逆転劇!いよいよ完結」

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番組HPより)
なぜ織田信長は“桶狭間の戦い”に勝てたのか?今回は戦国史上最大の逆転劇に迫る完結編!今川軍約2万5千に対し、織田軍はわずか3千。絶体絶命の信長がはいかにして奇跡の勝利を手にしたのか?今川義元を討ち取るまでの進軍ルートを探る!なぜ敵から丸見えの危険地帯へ?信長が家臣に明かした真の狙いとは?敵に気づかれないよう最速で進軍できる秘密のルートを発見!突然の豪雨に今川軍は混乱…すべては信長の策略だった!?

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旅のお題「なぜ織田信長は桶狭間の戦いに勝てたのか?」を解き明かした回の後編です。

前回、「駆けつけた信長は、なぜか低地にある中島砦に移動した」というところで終わりました。

今回、その謎を探っていくと、中島砦の周辺には道が集まっていて、交通の要衝だということが分かりました。

じつは信長は「今川義元が大高城に向かっている」という情報を事前に得て、今川義元本隊に近づくため、この砦に移動したと考えられるそうです。

そして、「義元は、おけはざま山で休憩している」という新たな情報から、大将の義元の首ひとつにかけて奇襲を試み、突然の激しい雨とひょうも味方して、義元を討ち取ったということです。

兵の数で勝る今川軍は、織田軍を圧倒していた状況だったことで、宴会をして気が緩んでいたことも敗因の要因とされるそうです。

専門家の話では、信長はわざと劣勢になって、相手を油断させる戦略だった可能性も考えられるそうで、わざと負けるのも策略だったとしたらと考えると、信長の怖さを感じました。
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