NHKブラタモリ「皇居・江戸城本丸跡▼徳川幕府が築いた天下泰平の秘密に迫る!」

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番組HPより)
ブラタモリがついに皇居へ!タモリが大名になった気分で、江戸城の記憶が残る道のりを歩き、本丸跡を目指します。かつての江戸城の正門・大手門をスタートし、城の中枢に向かうわずか500mの道のりに、徳川幕府・260年以上の平和を支えた秘密があった!?さらに広大な芝生広場になった江戸城本丸御殿跡や天守台にも手がかりが!皇居に残された江戸城の痕跡から、徳川幕府が築いた“天下泰平”の秘密を解き明かします。

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皇居を訪れ、江戸城本丸にあった天下泰平の秘密を探った回です。

江戸にいた大名たちは、月に3回程度、本丸に登城する必要があったそうです。

タモリさんらも、大名の気分になって、実際の登城のルートをたどってみました。

すると、本丸に向かうまで、いくつもの門と見張りによるチェックシステムあり、段々とお伴の人数は減らされて、将軍に面会する時は殿様一人だけというルールになっていていて、これらには、大名たちに反抗する気力を失わせる徳川幕府の狙いがあったということです。

本丸御殿の大広間で将軍に面会したそうですが、畳が座席表になっていて座る位置で格付けされ、また将軍を直接見てはいけないなど礼儀作法があり、こうした厳しいルールによって徳川の権威を示したということです。

巨大な本丸御殿の中でも大きな面積を占めていた「大奥」も、将軍の世継ぎを代々つないでいくという重要な役割を果たし、天下泰平に寄与したそうで、非常によく考えられて本丸がつくられていることを知りました。
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