​NHKドキュメント72時間「山口・文房具店 紙とペンと幸せと」

- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
江戸時代から続く、創業200年の老舗文房具店が今回の舞台。地元の人々から愛され、その暮らしを支えてきた。転職したてで名刺入れを新調する50歳、数十年前に親と訪れた思い出を語る男性、かつて夢見た漫画家への道を思い出しスケッチブックを買っていく女性...文房具には、その人の暮らし、生きざま、夢が詰まっている。何気ない幸せを探す3日間。

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山口の老舗文房具店を訪れる人たちにお話をうかがった回です。

江戸時代の1808年創業というお店は、品揃えが豊富で、仕事や勉強、趣味に、さまざまな文房具を求めて、地元の人たちが次々に訪れていました。

その中に、母親が亡くなり、香典袋を買いに来た男性がいました。
子供の頃から母親に連れられてここによく通っていたそうで、母との思い出が詰まった場所で、どうしても今日は来たかった、と話されて印象的でした。

長く地元の人々の暮らしを支え、人々の大切な思い出として記憶に残る場所でした。
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