​NHKブラタモリ「奈良・東大寺SP▼78分拡大版!東大寺はじまりの秘密とは」

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(番組HPより)
今回は、奈良・東大寺が舞台の78分SP!1300年守り継がれる東大寺の“はじまりの秘密”に迫る。大仏造立に託した聖武天皇の思い、奈良時代から一度も途切れることなく続く修二会、そして日本の仏教に大きな足跡を残した鑑真和上の功績。唐招提寺も訪ね、東大寺との深い関係を探る。さらに貴重な国宝の数々も!見るものすべてが1300年の歴史を感じさせる!?旅の最後、夜の東大寺で出会った大仏の姿にタモリが息をのむ...

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奈良を訪れ、旅のお題「1300年続く東大寺 はじまりの秘密とは?」を解き明かした回です。

東大寺のきっかけとなったのは、大仏ではなく、大仏殿の東側にある「法華堂」というお堂にあるそうです。

法華堂は、聖武天皇と光明皇后が、若くして亡くなった皇子の菩提を弔うために建てられた山房の一つと考えられているそうです。そこから、すべての者を救う大仏様の存在につながっていったということです。

当時は、飢きん、大地震、天然痘の流行など、数々の災害が起こっていた時代で、自分に責任があると考えた聖武天皇は、仏教に救いを求め、理想の世界である大仏をつくろうとしたということです。

聖武天皇は、幾つかあった候補地から、最終的にここに決定し、尾根を削り取る大工事を行い、大仏を造立したということです。

さまざまな災害に見舞われていた時代、人々を救いたい願いを大仏様に込めた聖武天皇の思いを感じました。
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