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番組HPより)
新宿まで電車で15分!都心へのアクセスも抜群の赤羽は、“千円でベロベロに酔える”=“せんべろ”の町としても大人気!そんな赤羽の町はどう発展したのか、その秘密に迫ります。
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東京・赤羽を訪れ、旅のお題「せんべろの町・赤羽はどうできた?」を解き明かした回です。
赤羽駅の東側には居酒屋が密集し、リーズナブルにお酒が楽しめる町として人気で、どのようにしてにぎわう町になったのか、町の発展をたどりました。
西側は台地、東側は低地という地形で、この境に明治18年に品川と赤羽を結ぶ鉄道が通り、赤羽駅ができたことで、町が大きく発展していったそうです。
戦後、西側には軍の施設跡に巨大な団地ができて、人が増えていったそうです。そして東側は、空襲で大きな被害を受けますが、その跡に闇市ができ、そこから復興を願って商店街が生まれ、居酒屋が増えていったそうで、いろいろな出来事が重なって今のにぎわいにつながったことがよく分かりました。