漫画家の倉田真由美さんが30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「女性」を巡るネット上の議論について連続投稿で語った。
来日したトランプ米大統領と高市早苗首相が腕を組んだり、大統領から肩を引き寄せられるようなシーンがあったことに対し、「上目遣い」「媚びてる」などSNSでさまざまな意見が挙がっていた。これに対して「『女の目』という勝手な解釈をするのはいかがなものか」と29日のX投稿で苦言を呈していた倉田さんは、その後の投稿でも言及。「女だとか男だとか、性別を異常に意識しながら生きている人が結構いることがよく分かった。本人、生きづらい人生を生きてきたのかもしれないが、皆がそうではないことも知るべき」と私見をつづった。
さらに「『女の武器を使って成功した女性』と『女の武器を使わず成功した女性』がいるとして、それを他者が判断することはできない。できるとすれば本人の自覚の中でしかなく、他者からは見えない。『あの人、女を使ってる』と茶飲み話で友だちと話すのくらいはいいが、公に言えばただの侮辱である」と言い切り、続くポストでも「例えば女性が社長に抜擢された時、本人が『女を使ってのし上がろう』と意識していたなら『女の武器を使った』といえるだろうが、無自覚であれば『女の武器を使わなかった』ことになる。本人の内心は本人にしか分からない以上、他者が判断することはできない」と強調した。
彼女は夫婦別姓反対を強く主張する一方で、夫が日本の伝統を破って彼女の姓を名乗る一方で、男性に媚びへつらっています。日本を率いる前に、まずは彼女自身の矛盾を解消しなければなりません。そうでなければ、私は彼女を支持しません。